2010年07月31日

久しぶりの病院

風邪の調子も大分よくなったあきんこですわーい(嬉しい顔)
ご心配頂いてありがとうございましたるんるん
風邪の影響で、喘息との闘いが始まりそうですが・・・顔(汗)


さてさて、今日はロビンの服用しているプレドニゾロンがやっと(?)なくなるところまで
来たので(笑)、薬をもらうのとついでにフンのことも聞いてこようと
都内のT病院まで行ってきました。

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そんな本日は、隅田川の花火大会夜
隅田川には午前中から場所取りの人がたくさんいましたよ。

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約3ヶ月ぶりぐらいのT病院は、院長診察。
待合室で待っているときに、「おぉ〜、久しぶりに院長の声るんるん」とか思っちゃったり顔(イヒヒ)
(あ、ちなみにいつもの怒鳴り声じゃないですよ〜・笑)

待合室がいっぱいの割には、思ったほど待たずに呼ばれて診察室へ。
院長は以前に取った脳波のデータをしばらく眺めて「どう、調子は?」
変わりがないことを告げると、ロビンの目を見つめて「目もキレイになってきたしな〜」
そのあとで「歩いたり走ったりするときに斜めになったりしてないか?」

実は、ロビンは昔から走るときにちょっと斜めになってることがあるんですね。
そのことを話したけど、院長はとくに変わった様子もなく・・・
以前に渡したMRIのコピーを見ながら、「壊死性脳炎かもなぁ・・・」とつぶやく院長。

壊死性脳炎?

う・・また新しい病名がたらーっ(汗)
すかさず「それって進行性ですか?」と院長に投げかけると、
「進行性じゃないよ。壊死性なら、細胞が死んじゃえばそれで終わりだからね」

MRIに写るものが腫瘍なのかなんなのかは、やっぱり判断がつきにくいみたいだけど、
今までの経過を見ての院長の新たな診断でした。
院長曰く「小脳の細胞なんて死んでもかまわないんだよ」とまで顔(汗)
相変わらず口の悪い言い方だけど、そのことは以前かかってた病院の先生からも
聞いたことあったので、特に驚きもなかったかな顔(ペロッ)
そのへんのことはこの日の最後の方に書いてあります。

またひとつ安心の種が増えたかもるんるん

そして、もうひとつ気になっていたフンが軟らかいこと。
最初にそのことを話したら「さっきの見る限りはそんなに緩くないだろう?」と院長に
言われ、続けて「この時期、人間だって調子悪い日があったり色々なんだからそんなに
気にしなくてもいいかもよ」と言いながらも、ちゃんと検査はしてくれます顔(イヒヒ)

検査結果を待合室で待ち、しばらくすると中から院長の呼ぶ声が。
中に入ると「酵母がでてるよ。酵母。真菌酵母。フードあげた?」と聞かれて、すぐに
思い当たることが浮んだたらーっ(汗)

一時期与えていた発酵素。きゃどっ●だ・・・・バッド(下向き矢印)

「もうやめたんですけど、一時期発酵素あげてましたふらふら
怒られるかと思いきや、院長は「犬の腸内細菌のデータなんてないんだよ。ペット用なんて
書いて売ってるものなんて、あげない方がいいんだ」って。
なんでも、人間用になる前にペットで実験するものもあるとか・・・

腸内に真菌がいるとフンが緩くなるそうですふらふら
ちなみに、真菌酵母を腸内からなくす薬もあるけど、かなりいいお値段だとかあせあせ(飛び散る汗)
真菌酵母は簡単にはいなくならないけど、フンが緩くなるぐらいで
特に大きな問題ではなさそうなので、とりあえず様子をみることにしましたもうやだ〜(悲しい顔)

「とりあえず整腸剤だしとくよ」と言われて、がっくりなあたしもうやだ〜(悲しい顔)
ロビンのフンが緩いのはあたしに責任があったんだもんな〜、
落ち込みますよバッド(下向き矢印)


まぁでも、原因がわかってよかったかな顔(ペロッ)


ロビンは帰りの車(セダン)ではお疲れだったみたい顔(イヒヒ)

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でもって、今日のスカイツリー。

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今日は文字ばっかりの長文でスイマセ〜ンふらふら






おまけ

ニックネーム あきんこ at 23:10| Comment(12) | 脳炎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする